2014年10月4日土曜日

筆記体

3/10/2014

ポルトガル語がよく明確に聴こえる日と聴こえない日がある。
おおよそ交互にその日は訪れる。
この日は聴こえなかった。
太古に日本人が「日がおとずれる」という言葉を編み出した理由ではないかと考察する。


道に関するポルトガル語を学ぶ。
こういうものは私は大変楽しむ事が出来る。



授業は凄まじき速度で行われる。
英数字に書き慣れていない私は追いつくのに精一杯である。
私は今日から筆記体を取得する事にした。

筆記体を書くことに大変趣をもった。
痕というものを私は好む。
創作なども作品よりもその痕の方が美しい。
筆記体は痕である。
普段、面倒に感じるメモが異様に喜びを持ち、永遠と書き続ける。




元来、筆記体というものは速く書くために産まれた手法であろう。
私はまだ慣れていないので普通の英数字を書くより遅い。
そして自分で何を書いているのかよく読み取れない。
私はよくメモをとるが後から読み返すと何のことやら全くわからない。

書き疲れ、読み疲れては眠りにつく。

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