2014年10月15日水曜日

開始

12/10/2014

一日中、酒を呑んではダラダラ過ごす。
日本にいる時と何ら変わりない。

13/10/2014

白スイスは何をそんなに調子に乗っているのか、
今日はレンソインスまで旅行に出掛けていて授業に来ない。
クレイジー竹城は私が名前を覚えていなかった事にそんなに腹を立てたのか、
今日よりベラが我がクラスの授業を行う。
本日よりメリヒというイスタンブール人が授業に参加する。
メリヒとヴァネッサとブレットと白スイス抜きで会話を楽しむ。

今日はなんだか異人どもの言葉がよく理解る。
私に何が起こったのであろうか。
昨日の大量の酒がそうさせているのか。

モーガンと話す。
彼女はいつも私に元気をくれる。
私の格好がニューヨーカーのようで好きだと言ってくれる。
私のレンズのない眼鏡とタイの帽子がお気に入りらしい。
彼女の持つ明るさにいつも感謝する。

ヴァネッサに昼食を誘われる。
すまんな、ヴァネッサ。
貴様の電柱のごとき足を眺め、ランチをしている場合ではないのだ。
私はこの国に勉学をしに来たのだ。
誠にストイックな私は彼女の誘いを断った。
というか私はベラとの補講授業があったのだ。
誠に残念である。

補講授業。
ベラに感情の単語を色々学ぶ。
微妙な感情はむつかしいものではあるが、だからこそ面白い。
私はこの言葉にはこの由来があるのではないか、と予測するのが好きだ。
ベラは私が少し話せるようになったので教えるストレスが減っているようだ。
ポルトガル語を習得した暁には、こいつに言葉の神髄というものを教えてやりたい。

帰宅。
サルヴァドールは暑いが乾燥している。
ギターの音がよく響く。
心地よい音が私に沢山の演奏の時間をもたらす。

私はピンガというお酒を知ってしまった。
どうも相性が良いようで眠るまで永遠と彼女と過ごす。
彼女は私を良い夢に導いてくれる。
勉学を誘わずに。

0 件のコメント:

コメントを投稿