25/9/2014
学校4日目。
最初は速過ぎて何を言ってるのかわからなかったが、
所々とだんだん聴き取れるようになってきた。
vocabulário(単語)が鍵を握る、と思い
暗記という行為に初めて向き合う事にした。
今日もブレッドと会話する。
聴けば彼はグラフィックデザイナーでギターが趣味なのだと言う。
音楽も彼の故郷ワシントンD.C.では偏った好みの人が多いらしいが
彼はジャンル問わずなんでも聴くのだという。
そしてブラジル音楽が好きらしい。
私の趣味など何も話していないのに私にBaden Powellが好きなんじゃないの?と的中させる。
彼が素晴らしい感性を持ってしてブラジルという国に来たのだという事を
私は最初から信じて疑わなかった。
授業中、あき竹城似の先生がノーブラだったので授業に集中出来なくなる。
性的興奮で、ではなく乳輪の大きさが面白くて仕方なかったのだ。
今日も奴がやってきた。
イザベラだ。
今日はあくびばっかりしていやがった。
悔しいが私が知らない単語をジェスチャーで教える時だけは可愛い。
今日はお互い色々質問したのだが、コイツが料理出来ない事だけはよくわかった。
寿司が好きらしい。
私が回転寿し屋でアルバイトをした事がある、と話すと
作って欲しい、というので恨みの分だけ山葵を入れてやろうと思った。
帰り道、壁の落書きを鑑賞。
夜、Takeyaさん邸にMarleneさんの友人(豪快なおばはん)が訪れる。
この人のおかげで久しぶりにお腹痛くなる程笑った。
曰く、彼女はiPhoneを水没させて電話の調子が悪いので私に看て欲しいとのこと。
iPhoneにはスワイプというが機能があるのをご存知だろうか。
普通スワイプというのは指や手首の可動範囲で行うものなのだが、
この方は腕全体でスワイプする。
スワイプ時の腕の可動範囲が1mくらいある。
ブラジルには親しい人の両頬にキスをする習慣があるのだがおもいっきり吸い付いてくる。
彼女の音をレコーディングしたのでいつか採用したいと思う。
その後日本の知人と電話をする。
久しぶりに日本語をたくさん話す。
LINEという文明に感銘を受ける。
安堵が私を眠りに導く。
久しぶりに好い夢を見た。

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