2014年9月29日月曜日

27/9/2014

今日は土曜日なので学校は休みである。
Takeyaさんが街を散歩しようと言うので出かける。
朝から海を眺める。



初めて行く方向。
どうやら私が今まで徘徊していたのは住宅地だったらしく、
今日初めて賑やかな街に進出したのだ。


弥栄氏が日本を発つ時にレコーダを持たしてくれたので街を録音しながら歩く。
秋葉原の電気街のような中国製品のお店で安いイヤフォンを購入。
箱から商品を出すと早くもケーブルがもげかけていた。
安いものには理由がある。

違うお店で録音データを吸い出すためにSDカードリーダを購入。
4レアル(約200円)と以上に安い。
こちらは何も問題なし。

街にはワールドカップの名残が少しあった。



海沿いの美術館に行くが改装中で中に入れなかった。
しかし館を眺めるだけでも気持ちのいい処だった。


ブランコで遊ぶ。



館を抜けると小さなファベーラが見える。



美術館を出るとサッカーボールを持った子供達に話しかけられる。
「ポルトガル語話せるの?ねえ、中国語教えてよ」
「ははは、坊や、私は日本人だよ」
「じゃあなんか日本語教えてよ」
「Oi,は日本語でこんにちは、というのだよ」
彼らはこんにーちわ、こんにーちわ、と言いながら去っていった。
少しだけではあるが普通に会話できたので感動してしまった。

と格好つけて書いたが実際には
「ポルトガル語話せるの?中国語教えてよ」
「う、うん、ち、ちょっとだけね。
 (あー中国がどうとか言ってるな)に、日本人、日本人」
「じゃあなんか日本語教えてよ」
「こここんにちわ、おい、え いぐあう」
という具合だったと思う。
ブラジルの子供たちは声がとても好い。

ブラジルでは一週間後に大統領選挙がある。
街は選挙の看板、張り紙で一杯である。
ブラジルの政治はかなり問題があるらしいのだが、
選挙で音楽を演奏したり使用する習慣は日本も見習った方が良い。
TVコマーシャルの演説も凝っている。



昼はレストランでアカラジェを食べる。
7レアルで胃にものが入らなくなる。
Takeyaさんは本当によく歩く。
今日は10kmくらいは歩いたのではないだろうか。
4件ほど郵便局に連れて行ってもらうが全部閉まっていた。
場所はわかったので月曜にもう一度行ってみようと思う。

夜はMarleneさんがラザニアを焼いてくれた。
美味。いつもありがたい。


歩き疲れたのと満腹感が私をあっという間に眠りにつかせる。
今日は満腹、満足というポルトガル語を覚えた。


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