3/11/2014
朝のカポエイラ道場にリュウ君が参加する。
彼は8歳からカポエイラを習っている。
その動作の一つ一つが美しい。
思わず見とれてしまう。
一方、私は昨日制作した餃子にやられていた。
餃子の皮が日本のそれとは物が違う。
日本の食卓に出してもきっと誰も箸をつけないであろう。
私の餃子歴に泥が塗られた。
リュウ君にギターを教える。
流石は18歳、成長が半端ではない。
彼はきっと望んだ彼になれる。
実に勉強熱心な好青年である。
私とトオルさんが間違った辞書の使い方をしている間も彼はずっと語学を勉強している。
辞書を何処でも良いので開く。
そのページの中から1番卑猥な言葉を探し出す。
よもや我々にはポルトガル語は見えていない。
我々は只の阿呆である。
ある日、私はもう一つ間違った辞書の使い方を発明してしまった。
しかしこの使い方は大変危険なので割愛する。
永遠と辞書で遊んでしまうので、私とトオルさんは今この遊びを禁止している。
夜はナオヤさんとシバさんが訪問して来て永遠と皆で演奏する。
私は呑みすぎたのかなんの事やら何も覚えていない。
無意識の演奏家である。
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